丘珠ベース7つの特長

①全教科・全科目の授業を一人の講師が担当!

 

 他の学習塾のように教科・科目ごとに「先生が変わる」ことはありません。現在、小学生については算数と英語を、中学生については国語・数学・社会・理科・英語の5教科を、高校生については英語・数学ⅠAⅡB・現代文・古典・地理など(基礎から大学入試まで)を、今野が全て単独で受け持っています。特に受験指導については、各生徒の教科・科目ごとの課題を横断的・総合的に把握できますので、一人一人の受験生に対してキメ細やかなサポートが可能となっています。

 

②生徒が主役のインタラクティブな授業を展開!

 

 講師が話すだけの一方的な授業ではなく、講師と生徒との対話を通じた双方向的な授業を行っています。他の塾にありがちな「講師が特定の生徒を指名して解答させる」ような形式ではなく、生徒間でのディスカッション(議論)のイメージに近い形式ですから、授業中に極度の緊張感を強いられ不安で集中できなくなったり、居眠りをしてしまったりする心配も皆無です。また、生徒からの自主的なリクエストや提案で授業が進められることも多いため、生徒は「授業を受ける」というよりも、むしろ自ら「授業を創る」存在となっています。

 

③必要・十分な量の宿題で効率的な家庭学習を!

 

 他の学習塾では、保護者の方を安心させるため一度に大量の宿題を課して生徒を「忙殺」に追い込む傾向にありますが、丘珠ベースの宿題は驚くほど量が少ないのが特徴です。確かに、大量の問題演習を長時間をかけて繰り返せば「机に向かっている」ように見える時間が長くなるかと思いますが、そこに「中身」が詰まっていなければ何の意味もありません。丘珠ベースは、授業の内容を確実に復習でき、他の類題への応用力を身に着けることのできる「必要にして十分な量の宿題」で、無駄のない効率的な家庭学習を促します。

 

④高校入試だけでなく大学入試までサポート! ☆2017年春 同志社大学神学部 合格!

 

 近隣にある他の学習塾の大半は中学生(高校入試)を対象としたものですが、丘珠ベースでは高校に入学した生徒にも大学入試まで継続して学習指導を行っています。2017年の春には、塾生の泉田黎弥君(札幌丘珠高校)が「西日本最難関私立大学」と言われる同志社大学神学部に現役合格を果たしました。また、高校入試を終えた中3生には『春休み高校入学準備講座(英語・数学)』を用意。専門化・難化する高校の授業へのスムーズな移行と早期の大学入試対策を支援します。さらに、高校入試終了時に卒業(退塾)した生徒に対しても、本人が希望すれば質問への対応や進路相談などのサポートを無償で行いますので、学習面で多忙な高校生活も安心して楽しめます。

 

※受験体験記→初代生徒会長の京都だより

 

⑤楽しい課外活動やイベントで思い出もいっぱい!

 

 テスト前の勉強合宿、夏の焼き肉、各生徒の誕生日を祝う会、クリスマス会に忘年会、さらには春の卒業旅行まで、丘珠ベースは楽しいイベントが盛り沢山です。しかも、これらは全て既に卒業した生徒たちの自主的な発案・企画により行われてきたものであり、その風習は現在も途絶えることなく続いています。「遊びは学びの入口である」との丘珠ベースの精神を深く理解し、それをカタチにしようと努力を重ねる伝統は、先輩から後輩へと受け継がれてきた丘珠ベースの大切な「文化」となっています。

 

⑥全生徒の3/4が地元(札苗北中)校区外から通塾!

 

 人口増加が続くここ東苗穂の三角点通り周辺は、大手進学塾から個人経営の補習塾まで数多くの学習塾が隣接する「激戦区」となっています。しかしながら、丘珠ベースの全生徒の実に3/4は地元・札苗北中の校区外から通っており、現在は札幌中・丘珠中・札苗中・札苗北中・篠路中(北区)・西陵中(西区)の校区に住む生徒たちが在籍しています。過去には、異なる地域に住む二人の中学生が丘珠ベースで仲良くなり、一緒に同じ高校へ進学して同じクラスになった例も。「遠くても通いたくなる塾」で、学校の枠を越えた仲間と「一生モノの絆」を深めませんか?

 

⑦保護者の皆様のご理解・ご協力あっての丘珠ベースです。

 

 丘珠ベースに通う生徒の保護者の皆様は、特定のご趣味を持ち、常に「遊び心」にあふれ、我が子の成長を長期的な視野から穏やかに見守っていらっしゃいます。丘珠ベースの活動は、このような保護者の皆様のご理解・ご協力によって支えられています。

 

 

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